2007-'08年以後の歩み

jクラブの歩み 2007年度以後

 

2016-17     2015-16 2014-15 2013-14 2012-13
2011-12 2010-11 2009-2010 2008-09

2007-08

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 2010年7月-2011年6月 十九代目会長: 池浦 泰徳 幹事: 村口年治

クラブの運営について            

会長  池浦 泰徳


歴代会長経験者が言っておられたように 1年経つのは本当に早いものだと思いました。当初本当に私に会長職が務まるのだろうかと思い悩みましたが まずは良きパートナー (村口幹事)に恵まれここまでこられた事を皆様に感謝いたします。

 さて下半期活動報告ですが そもそもクラブ運営についての会長の役割は「クラブの効果的な運営を導く事」でした。下半期も上半期の継続でありましたが もう一度書き述べます。                      

        ①  出席率の向上・・・スリーピングメンバーに出席を促す

       ② 週報<会長の時間>に わかり易いロータリー情報を掲載 

     ③ 内・外部卓話の充実(今期は基本的に内部卓話の充実)

④ 初の夜間例会の開催(上半期22/8/23 下半期23/3/28)

⑤ 奄美地方豪雨災害義援金活動

 それに 20周年に向けて歴代会長・幹事にご意見を伺いながら準備をする でした。


結果ですが ①~④に関しては 各委員長のご努力で とてもうまくいったと思います。

ただ ⑤に関しては東日本大震災義捐金活動が追加され とても残念な事でした。

20周年行事に関しては すでに実行委員会ができ発表直前まで準備が出来ていたのですが 残念ながら 廣石実行委員長の突然の休会によりもう一度仕切り直しになりました。

しかしながら 今期のスタート時の活動計画書で申したとおり

20周年に向けての 「やる気と熱意の新生小倉中央RC」 には変わりないと思いますので

会員全員で力を合わせて成功へ導きましょう!

おわりに 就任当初に申しましたとおり こんな<ぬるま湯の会長・幹事(失礼!)>なのに 我慢してくださいました会員の皆様と事務局の植野さんに感謝すると共に 残る任期はあと2回ですが無事に終える所存ですので どうか ご協力よろしくお願い致します。


・・・・・・皆様 この一年 本当に有難うございました。・・・・・・


 クラブ会計

 

                      会計  吉田 裕彦


1.収入について  

     今期スタート時会員数58名 純増3名で予算計上しました。

入会4名(うち純増2名)という実績になり、目標の純増3名には至りませんでした。


 2.支出について  

    委員会活動に関しましては、限られた予算のなかで有意義な活動をしていただきました。

地区分担金、事務経費については概ね予算通りの消化となりました。

また例会を地区大会への全員登録により振り替えましたので1回分の例会費節約になりま

した。

   ニコニコ献金では、東日本大震災義援金20万(募金による8万円を含む)、到津の森サポーター20万(予定)、インターアクト活動費約50万を支出しました。      

   今期スタート時は、厳しい経済環境のなかで退会者が2名出ましたが、現状の58名を維持できたことはたいへん良かったと思います。

皆様のご協力に感謝申しあげます。


1. クラブ奉仕委員会             委員長 樋上弥寿子


下半期活動報告

 

クラブ運営について、会長を補佐し楽しい雰囲気作りと調整に充分努力したか反省点も多々ありますが、各委員会が委員長を中心に、在籍年数の長い会員から短い会員まで良く活動して頂いたことに感謝致します。出席率の向上は永遠の課題かもしれませんが、現クラブ会員の活動状況を見る限り、次年度以降期待できると思います。すべての委員長と連絡会議のような事もしたいと活動計画に挙げていましたが、個別事案の検討に終わりました。

  

a. 出席委員会                委員長  白石 晴美

 


今期、出席委員会は、「寝ても覚めても90%」を合言葉に委員会メンバー3名が協力して例会

出席の呼びかけをことあるごとにしてきました。

 出席の少ない会員は担当を決め、個別に訪問・電話で小倉中央ロータリーへの帰属意識・仲間意識の喚起を行い、出席の意義を訴えました。

 会員各位のご協力でホームクラブ出席率はここ数年と大差はありませんが、修正出席率は、3~4ポイント上がりました。

 しかし、本来ホームの出席率こそが重要であり、今期の活動は効果的でなかったと反省しております。その中で5月30日の「出席率ホーム100%例会」は、ホームで90%を超えたことは委員会として誠にうれしく、会員の皆様に心より感謝いたしております。これを機会に会員各位が在籍の意味を思い直し、出席の楽しさ、異業種交流の会話の楽しさから「集いたいロータリー」になればと願いまず。今期最後に親クラブへの体験メークアップを6月10日に行い、メークアップの良さを実感してもらい修正出席率向上の一助にしたいと思います。


b. 親睦活動委員会                  委員長  丸尾 貞子


1.活動報告

 (1)夜間例会

    ・観月会      10月18日 於:リーガロイヤルホテル小倉   37名参加

    ・忘年家族懇親会  12月14日 於:リーガトップ         81名参加

・新年夜間例会    1月17日 於:ホテルニュータガワ      40名参加

      ・観桜会       3月28日 於:めかり山荘          30名参加

      ・年度末夜間例会   6月27日 於:リーガロイヤルホテル小倉

   

     

 今年度は、4名の新会員の方が親睦委員会のメンバーに加わりました。

新会員は、まず親睦活動委員から始まるのですが、企画から積極的に参加して大変協力的に活動していただきました。親睦委員同士、連帯感を持って活動が出来たと思います。

 この一年間“気愛”という思いを込めて親睦活動委員会に取り組んできました。この思い

が来期の20周年へと繋がっていくことを願っています。

会員皆様のご協力にも心より感謝いたします。

    

c. クラブ会報・IT委員会                 委員長  福留 隆


  1. 下期活動報告


①ペーパーベースでの週報発行枚数は、59会員中44部の発行と、WEB週報の活用率は25%と維

 持しました。是非Web週報の閲覧によるペーパーレス化へのご協力を引き続きお願いします。
②他クラブの週報等を参考とした新コンテンツの採用は、具体的には図れませんでした。
③会員個々の情報掲載機会の増は図れませんでしたが、例会卓話者のムービー映像やイベント写真

のHP掲載を随時実施し、例会・各種イベント欠席会員への情報提供の充実はできました。
④委員会メンバーや有志の方々と協力して、例会の議事進行の円滑化に努めました。


<皆さまへのお願い>
次年度も引き続き身近な情報や各種イベント情報の掲載を増やすため、会員の皆様からの写真・記

事提供を是非お願いいたします。


d. プログラム委員会                      委員長  野中 孝裕



会員卓話を中心とする方針で会員各位に15分間のスピーチをお願いいたしました。多士済々、様々なご職業の皆様から秀逸なお話をいただき、一週に一度例会で必ずお目にかかるとはいえ、各位のお人柄や体験談など日頃は窺い知れない人情の機微なども含めて家庭集会同様に温かい交流が生まれたものと信じます。

個人的な意見ではありますが、不思議に会員卓話はいつまでも心に残っております。「快く」「喜んで」卓話をお引き受けくださった会員各位に心からお礼を申しあげて今期の御報告といたします。ありがとうございました。


<下半期卓話実績>


e. 会員選考・職業分類員会                委員長  後藤 一雄



1.活動報告

当委員会は、今年度において、新しく会員に推薦された下記の方々(4名)を、選考に当たって、クラブ細則第11条の規定に基づき、クラブ会員としての的確性について確認のうえ、所定の推薦手続きを致しました。

 

1.肘井一之さん (建築-総合建設業)
2.中神裕直さん(保安-警備業) 

3.吉田隆人さん(金融業-信託銀行)

4.野上嗣之さん(家具-仏壇販売)

 

f. 会員増強委員会                   委員長  岩丸 達生


下半期活動実績は下記の通りです。

    入会者  吉田隆人会員(笠間会員の後任)  1月
          野上嗣之会員           2月 

    退会者  宮本隆士会員            3月
          朔  晴久会員            4月

       期首の好調なスタートで、今期目標の3名純増は達成可能かと思われましたが、年間実績は,

4名 入会  4名退会で増減なしの結果となりました。 


g. 雑誌・広報委員会                    委員長  市丸 忠直


  1. 下半期活動報告

雑誌・広報委員会では、4月18日に当クラブ所属の地区会報・雑誌委員長の中島 禎一会員にロータリーの友について卓話を御願いしました。


下半期での活動計画のようにはうまく、いかなかったのですがこの一年 大変勉強になったと思います。


一年間 ありがとうございました。


h. ロータリー情報委員会                  委員長  湯口 義博



1.下半期活動報告

  ①2月14日  ロータリークイズを例会で実施

         「東京ロータリーの紹介」 池田会員のミニ卓話

  ②3月5日  地区ロータリー情報委員長会議に出席

         2010年規定審議会に於ける制定案の決定に基づくクラブ定款の改正について

  ③5月16日 午後1時30分~午後2時30分

         入会1年未満の会員を対象にオリエンテーションを実施

         今村、森田、肘井、中神、吉田(隆)、及び野上の各会員等が出席 

  ④5月19日 午後6時30分より、ロータリー情報委員会主催の新会員歓迎の懇親会を実施

  ⑤6月6日  「ロータリーの哲学~友愛と親睦~」と題し、池田会員の卓話

  ⑥6月13日 「定款・細則 2011年改正版」を配布


   委員長の努力不足で不十分な活動しかできなかった点は、反省材料ですが、百年の会への参加者に新しい顔ぶれが若干増えていることは明るい材料です。また、新会員歓迎会は、会長、次年度会長らの出席を得て、打ち解けることができたのは良かった。

 

3. 職業奉仕委員会              委員長  熊野 康雄 

  

1.活動報告

  • 職場例会の実施

・ 11月8日に陸上自衛隊小倉駐屯地を訪問

  

(2)「四つのテスト」の普及、啓蒙

      ・ 新入会員に対して「四つのテスト」の額と名刺カードを授与

      ・ 常時携帯することにより、職業倫理の向上を図る。

 

4. 社会奉仕委員会              委員長 原田 緑


活動報告書

 《上半期》

  1. 協賛金2万円持参を兼ねて湧金寮訪問(7月8日)と例会・会報で紹介
  2. 「わっしょい百万祭り」へ1万円 協賛
  3. スペシャルオリンピック活動資金援助 うどん・ちゃんぽんセット購入の案内
  4. 「たんぽぽの会」への活動資金援助 手づくりカレンダー購入の案内


 《下半期》 

  1. スペシャルオリンピック資金活動援助 ひやむぎ・そうめん購入の案内
  2. スペシャルオリンピック・「がんばろう日本」ピンバッチ@500 購入の案内

    収益(1個付@300円)を東日本震災で被災された知的障害者家族向け寄付   



新規活動より、既存の活動を会員の皆様により知って頂く事に、重点を置きました。

7月に「湧金寮」の訪問と紹介をしましたが、会報委員会の協力によってより分かり易く出来たと思います。ありがとうございました。

下半期も「たんぽぽの会」を計画していましたが、会の閉鎖という事になり残念な事でした。


a. 環境保全対策委員会                   委員長  黒本 達也


1.活動報告

   ①毎月第2土曜日早朝清掃活動の実地

    (下半期の実地月 1月・2月・3月・4月・5月・6月、計6回)

   ②3月16日(水)AM10:00~

    「第6回北九州市の玄関クリーンアップ大作戦」への参加を会員の皆様へお願いし、

西小倉駅周辺の清掃活動を実地しました。

 ※.参加くださった会員の皆様には、心よりご協力の感謝を申し上げます。

b. 新世代奉仕・インターアクト委員会              委員長  河野 一郎


1.活動報告

 7月11(日) 小倉・戸畑インターアクトクラブ7校合同例会   生涯学習総合センター

    31(土) インターアクトクラブ例会            東筑紫学園

8月 1(日)  インターアクト指導者講習会            若松市民会館

        インターアクト地区研修会             〃

    29(日) 24時間テレビ 募金活動             コレット

9月25(土) インターアクトクラブ例会            東筑紫学園

  10月 3(水)  文化祭バザー                   〃

 16(土) 新世代奉仕委員会合同例会            福岡天神

  12月11(土) インターアクトクラブ例会            東筑紫学園

    13(月) ロータリークリスマス会             リーガロイヤルホテル

    23(木) ユニセフ募金活動                コレット

2月26(土) インターアクトクラブ例会            東筑紫学園

3月31(木) 指導者講習会 プレ講演会            東筑紫学園

4月29(土) インターアクト年次大会             ウェルとばた

5月28(土) 小倉・戸畑インターアクトクラブ7校合同例会   慶成高校

        指導者講習会 第一回実行委員会         東筑紫学園


子供たちは上半期のボランティア活動に加え7/31(日)に北九州国際会議場で行われる指導者講習会に向け日々励んでいます。テーマは、「Action!!! -今、はじめよう、国際協力-」。自分たち若い世代に何が求められているのか、何をやらなくてはならないのか、そして参加者に対して何を訴えようとしているのか、3/31(木)のプレ講演会をきっかけに動き出したようです。

7/31(日)の基調講演、分科会には全員参加で子供たちを応援してあげてください。


国際青少年交換委員会


1.活動報告

  9月11(土)  地区報告会                   福岡天神

10月16(土)  新世代奉仕委員会合同例会・地区報告会       〃  

4月20(水)  西南女学院表敬訪問               西南女学院

 

当クラブから派遣される黒木裕花さんと入れ替わりにカナダから来られるペダーセンさんの受け入れ家庭(林田さん、池浦さん、古川さん、吉富さん、市丸さん)も決まり、次年度に向けて留学生とホストファミリーのフォローに努めたいと思います。

5. 国際奉仕委員会              副委員長 永代 俊明


 1.活動報告


    青少年交換留学生につきましては、今期より新世代委員会に窓口が変わりまして、

   新世代奉仕委員会 河野委員長のもと西南女学院中学3年生の生徒さんが1年間のオリエンテーションを受け、いよいよ7月には出発の予定です。

    世界社会奉仕(WCS)の活動につきましては、現在2700地区でフィリピン、ネパール、スリランカ、インドネシアの4カ国の支援を行っています。

フィリピンでは井戸、トイレの建設、ネパールでは学校建設、スリランカでは小型水力発電所建設、インドネシアでは目・耳の検査などが行われています。

    また、11月に地区ロータリー財団委員会副委員長の小川研二さんを招いてポリオ撲滅運動についての卓話をしていただいたことは、ロータリーの国際的な活動として皆様にご理解をいただけたのではないかと思っています。


a. ロータリー財団委員会                 委員長  中島 示貞一


1.活動報告

クラブのロータリー財団委員会の役割は、RIや地区の行なっている財団に関する事業をクラブ会員に知らしめ、その為の寄付を促進することにあります。クラブ独自の事業を必ずしも行うという訳ではありません。

    会員の皆様に一人当たり年間2回に分けて、合計80ドルを集めさせて頂きクラブからの寄付を続けています。この為、当クラブは会員が通常の半分の年間50ドルの寄付でポールハリスフェローを受けることができます。

    事業のお知らせについては、11月の財団月間に地区委員会副委員長兼ポリオプラス小委員会委員長の小川研次さんに卓話に来て戴きました。

    あわせて、財団の全体について、3つのプログラム分野、3つの寄付と認証、試行中の「未来の夢計画」等をコンパクトに用紙2ページにまとめた資料を作成し配布しました。活動報告としては少し長くなりますが、今年度の報告資料の一部として全文を添付します。財団をよりご理解いただくためにご覧くだされば幸いです。


「クラブ・ロータリー財団の手引き」 より

○ロータリー財団は、

国際ロータリーの慈善部門で、ロータリアンと支援者による自発的な寄付のみに支えられている。

財団の補助金を通じてロータリアンは、健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成するために活動している。


  ※小倉中央ロータリークラブ細則では四大奉仕の国際奉仕常任委員会の中に設置されている

 (a)ロータリー財団委員会。 この委員会は、ロータリー財団に関する事項を担当する委員会で、本クラブの会員にロータリー財団週間を主催するなど、その援助について計画を立て、実施するものとする。   (b)米山奨学委員会。・・・(略)・・・

※資金源

寄付の大部分はロータリアンから寄せられている。

地域の人々も、募金活動や個人的な財政支援を通じて寄付を行っている。


○3つのプログラム分野と寄付プログラム

プログラム… ①教育的プログラム ②人道的補助金プログラム ③ポリオ・プラス

寄付… ①年次プログラム基金 ②恒久基金 ③ポリオ・プラス基金


○プログラムの①.教育的プログラム

=「国際親善奨学金」「研究グループ交換」

「平和および紛争解決の分野における国際問題研究のためのロータリー・センター」

 学生・教育者・事業・専門職従事者が異国の文化を体験し海外の人々と友情を培う機会を与える。

※財団学友

1947年以来、11万人以上がロータリー財団プログラムの奨学金や補助金を受領している。

財団プログラムに参加したことのある学友は、ロータリー財団の力強い賛同者であり、•寄付者となる可能性もある。学友との関係を維持することが大切だ。


○プログラムの②.人道的補助金プログラム

=「マッチング・グラント」「地区補助金」「保健、飢餓追放および人間性尊重(3-H)補助金」

人道的プロジェクトを実施する目的でロータリー・クラブと地区に提供される。


○プログラムの③.ポリオ・プラス

国際ロータリーと財団が一体となって取り組む。

ポリオの撲滅を目的とする、ロータリーで最も有名なプログラムです。

ほぼ全世界でポリオウイルスが撲滅され、残る4ヵ国となった。

※ポリオ・プラスへのクラブの貢献

ロータリーの2億ドルのチャレンジに向けた募金活動を一般の人々を対象に行い、 ポリオ撲滅に取り組むロータリーの活動について人々の認識を高める。

ポリオ常在国における緊要なポリオ撲滅のニーズのために、ロータリーのチャレンジに寄付する。

クラブ例会でポリオ撲滅を主題とするプログラムを実施する。

ポリオの無い世界が証明されるまで、クラブ会員がポリオ撲滅の現状を把握し、活動に参加するよう確認する。

○寄付の①.ポリオ・プラス基金 … 「ロータリーの2億ドルのチャレンジ」

全国予防接種日や監視活動のために活用される


○寄付の②.年次プログラム基金 … 「毎年あなたも100ドルを」

=ロータリー財団のプログラムの主な資金源。「シェアシステム」

研究グループ交換、国際親善奨学金、地区補助金、マッチング・グラントなどの財団プログラムに毎年使用される。

独自の資金周期で、寄付は受領された3年後にプログラムのために使用される。

寄付は年度末に50%ずつ2つの基に分けられる。

「WF…国際財団活動資金」、「DDF…地区財団活動資金」


○寄付の③.恒久基金 … 大口寄付、証券、遺贈、終身年金契約といったかたちで寄付

=元金には一切手をつけることなく、その収益の一部のみが財団プログラムのために使われる

ロータリー・センター・プログラムに寄付を希望するロータリアンは、恒久基金を通じて行うことができる


○個人に対する 表彰・寄付の認証

「ポール・ハリス・フェロー」、

(マルチプル・ポール・ハリス・フェロー、メモリアル・ポール・ハリス・フェロー、メモリアル・ポール・ハリス認証状)

「大口寄付者」、「ベネファクター」、「年次プログラム基金表彰バナー」、

「ロータリー財団遺贈友の会」、「感謝状」

※クラブに対する認証は別途各種バナーが有る



○未来の夢計画 … 財団が進化と前進を遂げ、その使命を果たしていけるよう、

財団の使命に沿って、プログラムと運営を簡素化すること。

ロータリアンにとって関連性のある世界の主要なニーズに取り組むことによって、最大の成果が期待できるロータリアンの奉仕活動に焦点を絞ること。

世界的目標と地元の目標の両方を果たすためのプログラムを提供すること。

意思決定権をさらに地区に移行することによって、地区レベルとクラブレベルで、ロータリー財団が自分達のものであるという自覚を高めること。

新しい補助金構成は、新地区補助金とグローバル補助金の2タイプにする。


未来志向の長期的アプローチ、未来の夢計画予定表

  • 2010-11年度 … (3年間の試験段階)

試験地区約100地区が補助金の利用を開始する。

  • 2011-12年度 … 試験地区が引き続き補助金を利用する。

現行の財団プログラムを段階的に廃止し始める。

  • 2012-13年度 … 試験地区が引き続き補助金を利用する。

試験地区のフィードバックを基に、補助金モデルに調整を加える。

全地区が要件を満たせるようにし、研修を行う。

  • 2013-14年度 … 完全に導入(を目指す)

全世界で新しい補助金の利用を開始し、残る従来からの財団プログラムを廃止する。

以上

          

b. 米山記念奨学委員会                   委員長  造田 昌孝



   数多くの方々から「特別寄付」のお申し出をいただきました。

   心から厚くお礼申しあげます。


 米山月間の取組み

(1)10月4日 地区委員 天ヶ瀬洋正氏(前小倉RC会長)、米山奨学生 張 聖洙(ジャン ソンス)氏、同カウンセラー藤田堅一郎氏(門司RC)、をお迎えし、天ヶ瀬氏からは、米山事業の現状を、張氏からは研究テーマ等についてスピーチをいただいた。


  • 10月25日 米山記念事業の豆辞典を配布し特別寄付のお願い。


その他

12月 6日 「特別寄付のお願い」文書を作成、会員に配布し協力依頼。




 

 

米山記念奨学会への寄付状況(2011.5月末現在)

 

                         ※金額は、累計です。


◇米山功労者・・・・・・ 浅海会員(30万円)   奥 会員(30万円)

           廣石会員(55万円)  安部会員(10万円)

 

 

                 安木会員(10万円)  徳重会員(15万円)

 

造田会員(11万円)  後藤会員(10万円)  

 

 

吉田会員(10万円)  豊川会員(10万円)

 


 ◇準米山功労者・・・・・ 高藤会員(4万円)  野中会員(4万円)

                平野会員(3万円) 光應会員(3万円)

松永会員(3万円)  吉富会員(8万円)

 

 

小嶺会員(5万円)   濱村会員(3万円)

 


◇米山功労者候補者・・・・石崎会員(1万円) 熊野会員(1万円)

 

 

                 池浦会員(2万円) 河野会員(1万円) 

 

 

 

今村会員(1万円) 樋上会員(1万円) 

 

 

 

吉武会員(1万円) 原田会員(1万円) 

 

 

 

白石会員(1万円) 村口会員(1万円) 

 

 

 

市丸会員(1万円) 黒本会員(1万円) 

 

 

 

丸尾会員(1万円)

注)ゴシックは、本年度ご寄付いただいた方々です。


   小倉中央RCの実績(2010.7月~2011.6月)

      普通寄付金  1人あたり   5,000円×58名

      特別寄付金  16名    330,000円

      会員1人当りの寄付額     10,689円


 

 会 場 監 督    

                                 吉武 秀敏


今年1年間、次のような重点で活動計画を作り実行して来ました。


1.楽しく・明るい雰囲気で、例会に参加して良かった・楽しかったと思えるようにして会員、

ビジターがまた来たいと言われるような例会を目指します。

  1. 各委員会と連携して例会がスムーズに行くように目指します。


まず、例会の進行では、時間に追われて発表者にご迷惑をかけたり、定刻に終われないことがあったりして会員皆様にご迷惑をおかけしました。

また、百万ドルの食事メニューをカレーばかりでなく、ちらし寿司・海鮮ピラフも加えてみました。

会員皆様の広い心とご協力があって、どうにか無事に一年間最後まで務めさせて頂けました。

会員皆様の広い心とご協力に感謝とお礼を申し上げます。     top

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 2009年7月-2010年6月 十八代目会長: 安部高子 幹事: 造田昌孝

 2009~2010年度 クラブの運営について
会長  安部 高子
今年度のRI会長ジョン・ケニー氏の指針「The Future Of Rotary Is In Your Hand…-ロータリーの未来はあなたの手の中に」
2700地区ガバナー波多野聖雄氏は「和を以て貴しとなす」というテーマを打ち出されました。私たち一人一人がロータリーを力強く引き継ぐためには、ロータリーをどのような方向へ持ってゆくか?
またそれをどのような行動で示すのか?であります。
この両氏の理念を基本に今年度の活動計画を以下のように考え、出来ることから実行しようと思います。


Ⅰ:優秀な会員各位のご意見やアイデアを取り入れた明るくて有意義なクラブ運営を目指す。そのために各委員会を2ヶ月に1度の開催をする。
Ⅱ:外に向かって米山記念奨学会・R財団一般寄付等寄付行為を行っていますが、そのことにより世界の子供を救うのもロータリーの重要な奉仕であることは、否めません。しかし、今日本の子供の世界はどうでしょうか?日々、新聞やTV等で子供が犠牲になっている社会問題を目にします。私たち日本のロータリアンは、今一度足元を見つめ、自分の子供たちへの未来への夢計画を作っていく必要があると考えます。子供の心を豊かにするための第一歩として、WLB(ワーク・ライフ・バランス)の活動を広げたいと考えます。過干渉でもなく不干渉でもなく、自分の考えをしっかり持って行動できる、豊かな子供たちの社会構築を目指したいと考えます。
どうぞ会員の皆々様、劣等生の私へ一年間のサポートを心からお願い申し上げます。



クラブ会計
会計  樋上 弥寿子
収入について
収入につきましては年会費を今期スタート会員数58名純増3名で予算計上しました。また、広告代2,000円、誕生日祝5,000円は前期と同じです。
支出について委員会活動費については、各委員会で前年度とほぼ同額であり、増額の委員会はありません。
例会費は会費の食事最低保証数を40食(前期の出席数統計から)で予算計上しました。
分担金は今期スタートの58名で計算されます。事務経費はリース代のみ若干増額しています。
会員減少による収入源は避けられませんので、支出を前年度の経費消化を基に予算計上すると、予
備費(繰越金)は30万弱しか残りません。現在の厳しい経済環境での会員増強や会費の値上げは、なるべく会員に負担の無いように努力していきますが、会員皆様のご協力もお願いしたいところです。

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2008年7月-2009年6月 十七代目会長: 岩丸達生 幹事: 熊野康雄

上半期活動報告 

 

クラブの運営について           会長  岩丸 達生

 

1.上半期活動報告

 

 アッという間の半年間でしたが、例会出席率の向上、アトラクション盛り沢山の観月会や忘年家族会、井上康生氏の卓話、米山功労クラブ表彰(七回目)、ポールハリスフェロー(二名)、交換留学生ゾーイのお世話など、会員の皆様のご理解と、ご協力のおかげで、充実したクラブ活動が出来ました。大変有難うございました。

 

 

2.下期活動計画

 

 会員増強に関しては、新会員の入会にもかかわらず、退会者が多く、会員数は、マイナスとなってしまいました。今期末純増三名の目標達成に向けて頑張ります。

職場訪問については、上期は機会を持てず申し訳ありませんでした。下期は是非実現したいと思います。また、子供たちの健全育成のために何か出来ればと考えています。ご意見をいただければ有難いと思います。

 

クラブ会計                                 会計  樋上弥寿子

収入について    

 

  今期会員数スタ-ト63名、純増4名で予算計上しましたが、上半期は 4名の入会(2名は転勤入れ替りの為実質2名)がありました。下半期のスタ-トは61名で年会費の収入不足が発生しますので今後の財務基盤強化のためにも更なる会員増強をお願いします。  

 

 支出 について    

 

特に問題はありませんが、年度当初より計画されていたニコニコBOXか

らの交換留学生、インタ-アクト活動費の支出がかなりの金額になり、逆

に献金収入は 前年よりかなり減少しています。少額でも 多くの会員の献金を期待したいところです。

厳しい経済環境ではありますが、御協力宜しく御願いします。

 

 

1. クラブ奉仕委員会          委員長 安部 高子

 

   クラブ奉仕委員会の役割は、所属委員会の役割を活発な活動にバックアップする事であるが、

各委員会の委員長が、その責務を十分に発揮されている状況を考えると、バックアップする等とはおこがましい事であると思っている次第である。優秀な会員の方々へ感謝!!

   下半期は、今以上に各委員長の皆様とコミュニケーションを図るべく努力する所存である。


a. 出席委員会            委員長  原田 緑   top

 

1.上半期活動報告

 

欠席補填のサインメークアップ日程のFAXや、新入会員対象のメークアップの実践(小倉・小倉東・小倉西・小倉南)、また家庭集会・親睦会へ出席委員の参加により出席意識の啓蒙向上を図りました。 

また、個別に欠席者への声かけやサインメークアップ(出席補填)のお願いをしています。

若干の出席率の向上はありましたが、まだまだ出席に対する意識の劇的向上の困難さを感じます。

出席補填となる会合の情報周知とそのチェック体制の不備など、反省すべき点もあります。

 

<上半期出席状況>

 

 7

 8月   

 9

 10

 11

 12

 平均

出席率

70.50

62.63

64.65

76.31

66.16

 65.08

67.56

修正率

87.84

 84.35

84.85

 84.62

 86.92

 84.10

85.45

     

 2.下半期活動計画書

 

      上半期同様、メークアップ日程のお知らせ情報、実践メークアップを行います。  

また各委員会と連携して出席向上を図る事の具体案を考える。

5クラブ合同例会・地区協議会・IMなど出席を協力要請する。

引き続き、出席率向上が出来ますよう、会員の皆様のご協力をお願いします。

b. 親睦活動委員会            委員長  村口 年治

1.上半期活動報告

1.夜間例会

  ・観月会      1020日 於:ラ・プラージュ   46名参加

  ・忘年家族懇親会  1215日 於:リーガトップ    81名参加

  共に委員会メンバーだけでなく、小倉中央RCメンバーの多くの方々のご協力を得ることが出来た事に感謝します。また、ゾーイのホストファミリーの方々にも。

2.親睦会

  ・小倉競馬観戦  823日 於:小倉競馬場 特別来賓室  11名参加

・小倉の食を考える会 109日 於:ビストロ いしだ  18名参加

  ・    〃      1127日 於:和牛処 竜壱    12名参加

3.例会時の歓迎案内

4.お誕生日のプレゼント

  図書カードにしました。

 

 新会員の方は、皆さん強力な個性の持ち主ぞろいなので、出し惜しみなく紹介していく事ができました。下半期の新会員の方もどしどしアピールしていきたいと思います。

 

2.下半期活動計画

   ・新年夜間例会    119日    於:稚加栄

   ・観桜会       46日     場所未定

   ・年度末夜間例会   629日   於:リーガロイヤルホテル小倉

 

   小倉の食を考える会 126日(月) 於:イル・ブッフォーネ

                                         (ワインの会)

c. クラブ会報・IT委員会     委員長  高藤 國雄 top

 

 1.上半期活動報告及び下半期活動計画

 

1)会報のメール配信とweb掲載の実施
2)web更新
3)例会の進行のIT表示の実施
4)会員広告のweb掲載実施

d. プログラム委員会              委員長  廣石 敏彦

1.上半期活動報告

    

   上半期の卓話実績は、以下のとおりです。

日 時

卓 話 者

演  題

8/4

湯口義博会員

「裁判員制度について」

8/18

宮本隆士会員

Special Olympics広報レース活動」

8/25

劉 娥会員

「自己紹介」

9/1

北九州青年会議所 理事長

  飯野一義氏

「北九州青年会議所活動基本方針」

9/22

ユニセフ 小倉支部長

  藤本新二氏

「ユニセフの活動」

10/1

綜合警備保障㈱ 参与

  井上康生氏

「柔道と私」

10/6

米山奨学委員会 

小嶺孝二委員長

「米山奨学会の活動」DVD上映

10/27

北九州フットボールクラブ 

  原 憲一氏

team kitakyusyu Jリーグを目指して」

11/10

青少年交換留学生

  ゾーイ オラレンショー

「日本での留学生活」

11/17

北九州市長 北橋健治氏

「新しい北九州市のまちづくりについて」

12/1

永代俊明会員

「プリーズ エンジョイ ホテルライフ」

12/22

熊﨑善夫会員

「子供の防犯について」


2.下半期活動計画

上半期と方針に変化なく会員卓話を中心にしながら進め外部卓話については経済界のみならず広く人材を求め、更に会員のご紹介をいただきながら実施していきたいと思います。

a. 会員選考・職業分類員会         委員長  野中 孝裕

上半期活動報告書 及び下半期活動計画

 

   上半期の初期段階で当委員会が立案した活動計画は不適であるとの理事会決定にショックを受けた野中委員長は以来精神的不調を訴え、その職責を全うすることが出来ませんでした。ただ一つ、分類表の未充填項目中「農業」と「林業」を重視して今後のリクルート目標にすべきであるという提案をなしたのみであります。

   下期は次期委員会と十分協議を行い、次年度活動との関連を模索して、いまさらではありますが、そのことをもってクラブの発展に寄与することを下期活動の骨子と致したい。   


b. 会員増強委員会             委員長  芳賀 元生

 

1.上半期活動報告

   12月末で年度内2名減で61名。
    新会員は、浦野廣明会員、市丸忠直会員、永代俊明会員、福留 隆会員の4名です。
    退会は、尾崎義彦会員 庄野善勝会員 浦野廣明会員、松元 博会員です。

浦上博夫会員は、名誉会員になります。


2.下半期活動計画
   (1)今年度の目標は、純増3名です。
   (2)8月の家庭集会で各グループがリストアップした入会候補者の                  方々に再度のアプローチをお願いします。

(3)また、他に入会候補者がおられましたら是非アプローチをお願                     いします。 

c. 雑誌・広報委員会           委員長  大久保裕文  top

 

1.上半期活動報告

当委員会の活動目的は、定款に従うと以下のようなものとなっています。

①ロータリアン誌に対する読者の関心を喚起し、②雑誌月間を主催し、③毎月、雑誌の簡単な紹介を手配し、④新会員の強化に雑誌を贈呈し、⑤ロータリアン以外の人に雑誌を贈呈し、⑥雑誌をロータリアン以外の人々に役立たせ、⑦広く一般世間にロータリー情報を提供し、⑧併せて、本クラブのために適切な宣伝を実施すること、です。

上半期の活動では、これらの大半が実施されずに半期が過ぎてしまいました。

 

2.下半期活動計画

雑誌「ロータリーの友」では、上半期のIMや地区大会での記念講演要旨は、次のようなものが掲載されました。086月号の国際貢献の誘い、7月号の識字力から識智力の意義、8月号の水と健康の保持、9月号の社会環境の変化と小売業の役割、10月号の不透明な時代における経営者の役割、11月号の高校教育現場に見る教師の役割、12月号の難民1,100万人世界の課題、091月号の生命の神秘です。

下「ロータの友」のトピクスによる紹介等、活動目的の過半を実施する予定です

d. ロータリー情報委員会          委員長  池田 烝治

地区情報委員長会議報告(H20.11.29羽地副委員長出席)

 

「最近ロータリーの魅力がなくなった」と言われ、ロータリーの魅力を再発見しよう……との提案。

具体的には、

・決議23‐34の廃止(昨年のR1理事会)

・例会の軽視(月2回の試行のクラブ)

・一業種一会員制の廃止

・慈善団体への移行(途上国援助など社会奉仕に重視)

更に

・ロータリーの良き伝統の欠如(会員間の友情の尊重、職業奉仕の重視、シエルドの哲学など)などの変化から勉強会を検討。アンケート調査を行う。

1.上半期活動報告

1)3分間ロータリー情報

羽地副委員長……2回(出席について、会議報告)

湯口委員……「裁判員制度」の地区座長にて多忙、よって免除

池田……3回「ロータリー思想の流れ」

2)地球環境問題

「環境保全対策委員会」との共同企画によるゴア元アメリカ副大統領制作ビデオ

『不都合な真実』解説書つきで貸出し。これによって地球の危機状況を知ってもらう。

3)「百年の会」

・湯口氏講師にて小堀先生『ロータリー思想の理論構造』の「制度的意味論、職業の本質と職業分類」を講義及び解説

・庄野元会長から「理念的意味論、ロータリーの綱領、ロータリー標語」の講義など

12月は二宮尊徳著「湯舟と利他の訓え」など、小堀先生の「ロータリー理論」11回目、通算33回と毎月実施、平均出席者、56名。

・庄野氏の退会が残念。

2.下半期活動計画

1)オリエンテーションの実施、期末ごろ予定。

2)「百年の会」からのロータリー卓話はインターアクトクラブから卓話の要請により、中止か?

3)ビデオ貸出しを積極的に行う。

4)3分間のロータリー情報の継続。年表配布を計画

5)地区の勉強会の推進

3. 職業奉仕委員会           委員長  吉田 裕彦   top

1.上半期活動報告

(1)「四つのテスト」の普及、啓蒙

・新入会員4名(浦野 市丸 永代 福留 各会員)に対して「四つのテスト」の額を授与

 

2.下半期活動計画

上半期に引き続き、ロータリーの基本理念であり、金看板といえる「職業奉仕」について、より理解を深めてもらうための機会、情報を提供する。

 

    1.職業奉仕に関する資料・情報の提供

2.「四つのテスト」の実施

3.職場例会の実施

      4月13日()  場所:ゆうゆう壱番館(小倉南区星和台)

4. 社会奉仕委員会         委員長 吉武 秀敏

上半期活動報告

①スペシャルオリンピックス日本の活動資金援助のため、ちゃんぽん、うどんセット47セット105,300円を会員の皆様にご購入頂きました。

  ②知的身障者小規模作業所「たんぽぽの会」の手作りカレンダー52104,000円を会員の皆様にご購入頂きました。

  ③「わっしょい百万夏祭」に10,000円の協賛をさせて頂きました。

  ④更生保護法人「湧金寮」に20,000円の協賛をさせて頂きました。

 そして、7月には継続15年の理事長感謝状を頂きました。

2.下期活動計画

新世代奉仕インターアクト委員会への協力及び、奉仕活動への参加

国際的、地域的環境問題に理解を深め、環境保全対策委員会への協力

各種団体が行っている奉仕活動への参加

 

 

a. 環境保全対策委員会          委員長  松永 永泰

 

1.上半期活動報告
    ・毎月第2土曜日 早朝清掃活動の実施
    7月、8月、9月、10月、11月、12月。計6回実施 

 

2.下半期活動計画
    ・今期の活動方針を遂行してまいります。

 

b. 新世代奉仕・インターアクト委員会  委員長  造田 昌孝  top

 

   アクターの奉仕活動等活動の支援やロータリアンとアクターの交流、理解の推進等、会員各位のご協力もありほぼ計画通り進捗している。後期もスケジュールに従って活動したい。

  

   (概要)

7月12日()インターアクト地区研修会参加(顧問教師に同行・福岡市)

7月26日()インターアクト指導者講習会参加(顧問教師、生徒役員に同行・苅田町)

8月18日()小倉中央RC例会に顧問教師出席、会員と交流

  東筑紫インターアクトクラブの沿革、組織、年間行事予定等、資料を作成し配布

8月26日()24時間テレビボランティア活動の激励(リバーウォーク)

9月20日()東筑紫学園IA例会に出席 卓話「命の大切さ」  

                   講師 造田昌孝

1025()      〃      卓話「日本で学んだこと」

                   講師 劉 娥

113~4日 東筑紫学園文化祭、バザー出店

会員各位からの古本等の提供もあり、売り上げも上々。感謝しています。

1129()東筑紫学園IA例会に出席 

                 卓話「進路について~薬剤師の世界」 講師 安木 功

123()インターアクト海外親善短期研修旅行への生徒派遣について

                 顧問教師と協議

インターアクトクラブへの活動に対する助成金の交付(学園)

1215()忘年家族懇親会に顧問教師、クラブ役員(8)招待。会員と交流

1223()ユニセフ街頭募金活動の激励(コレット井筒屋前)

 

5. 国際奉仕委員会           委員長 安木 功   top

 

1.上半期活動報告

 1)国際青少年交換学生の送り出しと受け入れ支援

  2008年7月 当クラブから萩原 英里さんをオーストラリアに              送り出し

2008年1月 当クラブにオーストラリアからゾーイ・オーレン              ショーを受け入れ

 4つの家庭にホームステーをお願いした。

2)世界社会奉仕(WCS)への資金援助

一人当たり500円(上半期分)を地区のWCSへ資金援助を行った。

 

2.下半期活動計画

1)国際青少年交換学生の帰国支援 

  2009年1月ゾーイが無事に帰国 

送り出していた萩原 英里さんの帰国及び報告

2)広報などを通じてWCSの理解と啓蒙を引き続き

a. ロータリー財団委員会         委員長  池浦 泰徳

 

1.上半期活動報告

   ①地区財団セミナーに出席。(岩丸会長)

9月27日(土) 福岡センタービル 

 

   ②寄付実績

     ポールハリスフェロー($500)に造田昌孝会員、原田 緑会員よりご協力いただきました。

年次寄付(上半期分)として、一人あたり$40(262,880円)の実施

   

2.下半期活動計画

    ロータリー財団プログラムの活動内容を理解してもらう。

ポールハリスフェローの拡大をめざす。

b. 米山記念奨学委員会          副委員長  小嶺 孝二

 

1.活動方針

   下半期も米山奨学会の活動を広く理解していただき、会員の方々のご協力を引き続きお願い申し上げます。

 

2.活動報告 

米山記念奨学会への寄付状況(2008.12月末現在)

米山功労者・・・・・・浅海会員(30万円)  奥 会員(30万円)

        宮本会員(30万円)  依田会員(30万円)

            廣石会員(38万円)  安部会員(10万円)  

米山功労者候補者・・・石崎会員(1万円) 後藤会員(3万円) 

       造田会員(8万円) 高藤会員(4万円) 

野中会員(4万円) 平野会員(3万円) 

光應会員(3万円)  吉田会員(4万円)

松永会員(3万円)  吉富会員(8万円)

安木会員(5万円) 小嶺会員(5万円)

 

 上半期の実績としましては、安木会員(5万円)造田会員(1万円)

  安部会員(7万円)の寄付をいただきました。

    安部会員は10万円となり、米山功労者となりました。

引き続き会員の皆様のご協力をお願い申し上げます。

 会 場 監 督          岩田 基宏

 

 上半期においては、新会員や来訪ロータリアンがなじめる雰囲気作りは、村口親睦委員長をはじめ、親睦委員の方々のご協力でできていると思います。

 会員の皆様にお願いですが、卓話の時間の私語は、慎むように改めて お願い致します。

 上半期初頭にあげました項目につきましては、まだまだ未達成です。

しかしながら、上半期は、皆様のご協力で何とか会場監督を勤めることができました。下半期はより一層、会員、来訪ロータリアン、ゲストの方々にとって、楽しく、雰囲気の良い例会になるように会場係として努力いたしますのでご協力の程、よろしくお願いいたします。



 下半期活動報告  


2008~2009年度

クラブの運営について         会長  岩丸 達生  top


「光陰矢の如し」と言いますが、一年が経つのは本当に早いものだと思います。会長就任にあたって、私なりに、やるべき事を色々と考えたつもりですが、よほど気合を入れてしっかりやらないと、何も出来ないなというのが実感です。各委員会活動において、成果が十分でなかった部分については、会長のリーダーシップの不足を大変反省しています。ただ、例会の雰囲気は、年間を通じて結構良かったような気がします。ロータリーは一年任期を基本とした組織ですが、事業計画の一部は、単年度ではなく中長期の計画を立てて、各年度で引継いでいくような方法も必要だと思います。それからもうひとつ、これからは少子高齢化の傾向が益々顕著になってきますが、次世代を担う子供たちの健全育成についての事業も、非常に大事だと思います。任期もあと僅かになりました。それなりの会長で何の成果も有りませんが、皆さんの暖かい友情に支えられて、何とか無事に終われそうです。ほんとうに有難うございました。感謝!感謝!です。


クラブ会計                                 会計  樋上弥寿子

収入について  

   今期スタート時63名 純増4名で予算計上しましたが、退会者が7名出た事と純増3名の入会者で年度末予算対比約56万の不足となります。 

支出について  

委委員会活動費、例会費 、地区分担金、事務経費については概ね消化となりました。 

会員出席補助費が不足しましたが、これは地区協議会への交通費やImの登録料などですが、クラブ内で旅費の見直しをしたいと思います。

ニコニコ献金より1月まで滞在しておりました留学生ゾーイの活動費として40万、到津の森公園サポーター20万、インターアクト活動費50万を支出しました。

 収入が予算より不足しましたが、事務費の節約等により、次年度繰越金は約85万位になりそうです。皆様のご協力ありがとうございました。                                       

1. クラブ奉仕委員会             委員長 安部 高子

  会員減少の中、各委員会の自発的、積極的な活動に感謝申し上げます。特に親睦活動委員会の皆様のサービス精神をふるに活用されて、明るい雰囲気づくりを随所に表現されました事は拍手!!であります。また、会員増強に多大な御尽力をいただいた浦上氏退会届けには全理事一致した共通の思いや行動で無理やり退会延期を実現しました。この事は経験、歴史の浅い我がクラブにとって貴重な体験となりました。とにもかくにも貴重な体験を無事終了しましたことに厚く御礼申し上げます。

a. 出席委員会         委員長  原田 緑   top

1. 活動報告


ホームクラブ出席率     66.64

       修正出席率     84.54%    (5月末平均値)


ホーム100%出席者・・・・造田会員、村口会員

修正100%出席者 ・・・・熊崎会員、熊野会員、黒本会員、中島禎一会員、安木会員

 (ホーム1回欠席)

                      

  出席率の改善は、前年対比では若干の向上があったが、長期欠席者や欠席者のメークアップ補填への意識の相違は、訪問・電話・FAX等の呼びかけに対しての限界を感じざるを得ませんでした。

  ここ数年のホーム出席率低下の向上には、1委員会ではなく、クラブ一丸となって、取り組まなくてはならないと、危惧しています。

1年間の活動の先に見えて来た事として、出席の管理・啓蒙以外、親睦同様に他の委員会との交流を、委員単位で親しむ機会をかず設ける事が相互の委員会の活性化と出席向上の糸口になるのではと感じました。


最後に、チーム出席として黒本・中村会員の協力に感謝申し上げます。

b. 親睦活動委員会           委員長  村口 年治


1.上半期活動報告

1.夜間例会

  ・観月会     1020日 於:ラ・プラージュ 46名参加

  ・忘年家族懇親会 1215日 於:リーガトップ  81名参加

  ・新年会      119日 於:稚加栄     37名参加

  ・観桜会    4 6  於:リーガロイヤルホテル 37名参加

  ・最終夜間例会   629日 於:リーガロイヤルホテル


2.親睦会

  ・小倉競馬観戦 823日 於:小倉競馬場 特別来賓室11名参加

・小倉の食を考える会109日 於:ビストロ いしだ18名参加

       〃    1127日 於:和牛処 竜壱 12名参加

      〃 (ワイン会 126日 於:イル・ブッフォーネ12名参加

      〃     318日 於:弥永酒店 15名参加

      〃    6 9日 於:長安  17名参加

3.お誕生日のプレゼント

  図書カードにしました。

 新会員の方々の積極的なパワーと強力な個性、そして芸達者ぶりに脱帽させられた1年間でした。「同じ釜の飯を食った」様な連帯感と盛り上がりを体感する事が出来ました。会員皆様のご協力にも厚く感謝いたします。      

c. クラブ会報・IT委員会     委員長  高藤 國雄

1.活動報告

例会での進行補助

プロジェクターで次第表示

会報製作

紙の会報とウェブ会報の製作

会員へのウェブ会報の拡大

ウェブ会員広告制作

目下57/59完了

ウェブ上での活動データー収録

 初期に目指した後継者育成が、思うようにはかどらなかったことが反 省点です

d. プログラム委員会           委員長  廣石 敏彦


1.活動報告    

   上半期の卓話実績は、以下のとおりです。

日 時

卓 話 者

演  題

8/4

湯口義博会員

「裁判員制度について」

8/18

宮本隆士会員

Special Olympics広報レース活動」

8/25

劉 娥会員

「自己紹介」

9/1

北九州青年会議所 理事長

  飯野一義氏

「北九州青年会議所活動基本方針」

9/22

ユニセフ 小倉支部長

  藤本新二氏

「ユニセフの活動」

10/1

綜合警備保障㈱ 参与

  井上康生氏

「柔道と私」

10/6

米山奨学委員会 

小嶺孝二委員長

「米山奨学会の活動」DVD上映

10/27

北九州フットボールクラブ 

  原 憲一氏

team kitakyusyu Jリーグを目指して」

11/10

青少年交換留学生

 ゾーイ オラレンショーさん

「日本での留学生活」

11/17

北九州市長 北橋健治氏

「新しい北九州市のまちづくりについて」

12/1

永代俊明会員

「プリーズ エンジョイ ホテルライフ」

12/22

熊﨑善夫会員

「子供の防犯について」


 

下半期の卓話実績は、以下のとおりです。

日 時

卓 話 者

演  題

2/2

北九州エアターミナル㈱

 代表取締役 奥野照章氏

「開港3周年目を迎える北九州空港の現状とこれから」

2/9

北九州市環境局

環境政策部長 白杉優明氏

「環境モデル都市について」

2/19

小倉記念病院

 院長 延吉 正清氏

「冠動脈疾患の診断と治療」

2/23

福留 隆会員

「日本の電話機の歴史と今」

3/2

内閣官房参与

 末吉 興一氏

「鳥の目と蟻の足」

3/9

サニーライフ明善社

 常任顧問 大西秀昌氏

「葬祭よもやま話」

3/23

松本清張記念館

 副館長 中野吉明氏

「松本清張記念館の10年」

4/20

済生会八幡総合病院

 院長 松股 孝氏

「健康百話」

4/27

小倉北警察署生活安全管理官

 警視 小川 道和氏

「市民生活の安心・安全について」

5/11

上野 香織さん

ジャズ演奏

6/1

小倉郷土会 馬渡博親氏

FM KITAQ 竹内 出氏

FM KITA Q 北九散歩道より

「小倉の歴史散歩」


  皆様のご協力に感謝です。有難うございました。

a. 会員選考・職業分類員会   委員長  野中 孝裕

 活動報告

会員選考は 糀谷千代子様と笠間 豊様のお二人でありました。改めてご入会を歓迎し感謝申し上げます。

職業奉仕部門では、創立来18年になりますと分類内容が実際に合わないものや、ご希望の呼称と異なるものもあり、来年度の手帳発行に間に合うよう会員各位にお呼びかけをしたところです。今期に限らず逐次、より正確なものになればよいと思います。また、農業、漁業、林業の分野に人を得ていないことに気づきましたものの充填に至っておりません。今後の課題として各位の認識をいただければと考えます。

b. 会員増強委員会           委員長  芳賀 元生    top

下半期活動報告

  期首62名でスタートしました。5名の新会員がありましたが自己都合や転勤などにより退会があり、今期末の在籍者は、59名です。          (平成21年5月31日現在)


入会者  市丸忠直  浦野廣明  永代俊明  福留 隆  

     糀谷千代子

退会者  尾崎義彦  小嶋寿見子  坂本潤一  庄野善勝  

     塚本了治  松元 博  山本誉昭   浦野廣明  

c. 雑誌・広報委員会             委員長  大久保裕文

下半期活動報告

「ロータリーの友」記念講演要旨の2月号は「手がないという能力」、3月号は「日本の教育に欠けているもの」、4月号は「高齢社会とサクセスフルエージェンシング」、5月号は「ロボットと共生する未来」、6月号は「認知症の理解と予防」でした。

これらの講演はいずれも、今日の私達の人と社会を深く、分かりやすく取り上げた内容でした。わずか5頁に書かれた講演記録をコピーし、ロータリー会員以外の方々へ配布する程度に終わりました。

d. ロータリー情報委員会         委員長  池田 烝治


活動の総括

 ロータリー情報の徹底については、当委員会に大きな責任があることを認識しているが、最近の例会出席、活動の低調に責任を感じている。


活動の報告

1. 3分間ロータリー情報……

       「ロータリー思想の流れ」など、78回年表にて提供

2. 出席率向上……関係委員会での協議を想定

3. 新会員オリエンテーション……

      「友情の証」を渡しロータリーの解説を行う。

4. 例会での「ロータリー卓話」……3分間R情報で代替

5. 環境問題への提言……

     「環境対策委員会」との共同企画で、ビデオ・解説書の貸出しを準備したが、希望者ナシ、職場などで観て欲しかった。

6. 「百年の会」……10回に亘り講義及び、解説

  小堀先生のロータリー理論

  二、制度的意味論

  三、理念的意味論

  四、個人責任的意味論  を完了

 この1年間の苦労が報われる一言があった。

「小堀先生の話を聴く度に、ロータリーへのイメージが変り、ロータリーへの境地が深まるなど、先生の理論は流石だ。」これもロータリーの魅力。

7. 地区の企画……委員長会議に羽地氏出席。

また、次年度の委員会に有能な人物を要請し、次の100年への後継者育成を計る。

8. 国会図書館に、上野先生遺稿集を納本

(資料問い合せ番号 0001795486

3. 職業奉仕委員会            委員長  吉田 裕彦 


1.活動報告

(1)「四つのテスト」の普及、啓蒙

新入会員5名(浦野 市丸 永代 福留 糀谷 各会員)に対して「四つのテスト」の額を授与


(2)職場例会

     4月13日()  場所:ゆうゆう壱番館(小倉南区星和              台)にて実施(42名参加)

     濱村会員のご協力により、今、私達の最も関心のある高齢者     問題について考える有意義な職場例会になりました。

4. 社会奉仕委員会           委員長 吉武 秀敏  top

活動報告


①スペシャルオリンピックス日本の活動資金援助のため、年末に『ちゃんぽん、うどんセット』47セット105,300円を会員の皆様にご購入頂きました。また、夏には『そうめん、冷麺、うどん、そば』を29セット 80,300円を会員の皆様にご購入頂きました。

  ②知的身障者小規模作業所「たんぽぽの会」の手作りカレンダー52104,000円を会員の皆様にご購入頂きました。

  ③「わっしょい百万夏祭」に10,000円の協賛をさせて頂きました。

  ④更生保護法人「湧金寮」に20,000円の協賛をさせて頂きました。

 そして、7月には継続15年の理事長感謝状を頂きました。

⑤到津の森公園へ200,000円の協賛をさせて頂きました。


a. 環境保全対策委員会         委員長  松永 永泰


1、下半期活動報告

早朝清掃の実施

毎月第2土曜日 朝6:00~ 小倉駅北口周辺

     (実施月 1月、2月、3月、4月、5月、6月 計6回)


 *下半期の活動は、清掃活動に終始しましたが早朝にも拘らず、参加くださった会員の皆様に、心よりご協力の感謝を申し上げます。

b. 新世代奉仕・インターアクト委員会  委員長  造田 昌孝


活動報告

年初の活動方針、活動計画は一応消化したと考えている。

何かプラスしてやれることがあればと努力したが、成果らしきものはない。高校生とどう接していくか答えを見出せないまま一年が過ぎた感がある。アクターが興味を示す職業の「卓話」が予定回数できなかったのが心残りである。

 

    1月  例会  学校行事のため休会

    2月  例会  3年生に感謝状、記念品贈呈

            「友達を大切に」卓話 造田昌孝

    3月  例会  学校行事のため休会

    4月  例会  インターアクト年次大会(宗像市 東海第五高            等学校)に参加

      2700地区30校 530人(アクター、顧問教師、ロータリアン)参加

            各学校のクラブ活動報告等、プログラムは、内容も充実しており期待どおりの大会と云える。

    5月  例会2700地区 地区協議会(福岡市)参加のため欠席

         インターアクト年次大会の所感等メッセージ送付

    6月  例会  小倉・戸畑7校(小倉工業高校・小倉商業高校・小倉高校・慶成高校・

        東筑紫学園高校・北九州市立高校・戸畑工業高校)合同例会予定

5. 国際奉仕委員会             委員長 安木 功



活動報告

   1)国際青少年交換学生の受け入れと送り出しを支援

    2008年1月 前年度から受け入れていたオーストリラアか    らの留学生ゾーイ、オラレンショウを2009年1月に無事帰    国しました。

   2)2008年7月 当クラブから萩原 英里さんをオーストラリ      アに送り出しています。

 3)世界社会奉仕(WCS)への資金援助として、クラブ会員一人   当たり1000円を地区WCSへ資金援助を行った


a. ロータリー財団委員会        委員長  池浦 泰徳  top


活動報告


   ①地区財団セミナーに出席。(岩丸会長)

9月27日(土) 福岡センタービル 

   ②寄付実績

ロータリー財団へ造田昌孝会員、原田 緑会員そして私、池浦が$500の寄付をし、ポール・ハリス・フェローとして認証されました。

ご協力、ありがとうございました。

今期までに、全会員59名のうち、22名の方がポール・ハリ ス・フェローになっています。

年次寄付として、今期は、一人あたり$80を実施しました。

   <ポール・ハリス・フェロー>                    2009.5月末現在


安部高子  後藤一雄  吉田裕彦  奥 満子  高藤國雄  

依田 久(マルチプル)豊川裕子  安木 功(マルチプル)  

 熊野康雄  湯口義博(マルチプル)

浅海輝二  羽地良一  池田烝治  野中孝裕  徳重 光  

白石晴美  浦上博夫

柴田正広  清成 真  造田昌孝  原田 緑   池浦泰徳

b. 米山記念奨学委員会       委員長  小嶺 孝二


1.活動報告

   

10月の米山月間に活動内容を紹介させていただきました。(米山ビデオ)

・米山功労者表彰は、10万円刻みとなっております。

今期ご協力いただいた方は、廣石会員(5万)安部会員(7万)           安木会員(5万円)

造田会員(1万円)小嶺会員(5万)です。

安部会員は10万円となり、米山功労者となりました。

ご協力ありがとうございました。

米山記念奨学会への寄付状況(2009.5月末現在)

米山功労者・・・・・・浅海会員(30万円)  奥 会員(30万円)

        宮本会員(30万円)  依田会員(30万円)

            廣石会員(38万円)  安部会員(10万円)  

米山功労者候補者・・・石崎会員(1万円) 後藤会員(3万円) 

        造田会員(8万円) 高藤会員(4万円) 

野中会員(4万円) 平野会員(3万円) 

光應会員(3万円)  吉田会員(4万円)

松永会員(3万円)  吉富会員(8万円)

安木会員(5万円) 小嶺会員(5万円)

 会 場 監 督         岩田 基宏

 

  突然の抜擢で、力不足ゆえに1年間、行き届かなかった点が多々あったことをお詫び致します。SAAをさせていただいて、ロータリーの事が少しわかったような気がします。

1年間、貴重な体験をさせていただいて有難うございました。top


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2007年7月-2008年6月  十六代目会長: 庄野善勝 幹事: 黒本達也

 日時    卓 話 者    演  題



7/23    村口年治会員    「妖怪伝説」
8/6    ホストファミリー  平野英美氏-    「留学生 エリカを迎えて」
8/20    東筑紫学園インターアクトクラブ-    

        「インターアクトクラブ活動報告」
8/27    岩田基宏会員
          林 秀浩会員    「会社案内とダイエットの話」
         「自己紹介と会社紹介」
10/21    西山健郎会員    「知られていない新聞販売業界」
11/5      スポーツ日本新聞社 加藤信夫氏-    「ことばのちから」
11/12    居食屋あ・うんグループ 別府治幸氏    「あ・うんのおもてなし」
11/19    ㈱HOTTA 西條まり子氏    「欧米の暮らしに見る豊かさとは」
11/26    古川裕宣会員    「わたしの44年間」
12/3    青少年交換留学生
          エリカ・トース・ルイス    「日本での留学生活」
1/21    池田烝治会員    「ロータリーが目指すもの」
2/4    後藤一雄会員、白石晴美会員-    

    「門司港自慢 VS 大分自慢」-
2/19    松本壽通ガバナー-    「ガバナーの半期を終えて」
2/25    坂本潤一会員    「写真よもやま話」
3/3    河野一郎会員    「自己紹介」
3/24    日本銀行北九州支店 -
          支店長 前田卓郎氏-    「30人目の日銀総裁」
4/7    石丸文雄会員    「サブプライムローンとは?」
4/21    月刊はかた
   編集長 屋成雄一郎氏    「雑誌とインターネット、
   その競争と共存」
5/19    サポートセンター
係長  安永智美氏    「子供の健やかな成長を願って」
6/2    濱村美和会員  

    「~笑顔と和~事業継承者から見た組織活性化と   人     財育    成について」


下半期活動報告書

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